著者として知っておくべき出版業界の裏知識

カテゴリー:ワンポイント企画術

ワンポイント企画術『自分と企画を差別化しよう』

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不動産関係のお仕事をされている知り合いを集めて、 飲み会を開催しました。 すると、同じお仕事ということで 会話がすぐに盛り上がり、 「あなたのここはスゴイですね!」 「これってどういうことですか?」 …

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ワンポイント企画術『ハードカバーを変換しよう!』

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「企画の切り口が見つかりません!」 という方は、書きたいテーマの ハードカバーの本を買ってください。 ハードカバーの本は、 「で、どうしたらいいの?」 という答えが特にない本が多いんです。 そ…

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ワンポイント企画術『企画を分割しよう!』

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出版テーマが決まって、 「さあコンセプトを考えよう!」 という段階になって、 なかなかコンセプトが定まらない人がいます。 「20代の若い世代にはこれを教えたい」 「30代男性で独立したい人にはこれが言いたい…

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ワンポイント企画術『人に聞こう!』

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自分がどんな本を書いたらいいのか、 人に意見を聞くと、思いもよらない答えが 見つかることがあります。 たとえば、私は手帳セミナーの 講師をされている方から、 「二木さんは“苦手克服の本”が書けますね!」 …

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ワンポイント企画術『できることを応用しよう!』

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新しいことを学ぶより、 できていることを応用する方が早いです。 私の場合、ずっと理系畑できたので、 できることは研究開発でした。 なので今でも、研究開発の考え方で 出版の企画や売込をしています。 …

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ワンポイント企画術『切り口をパクれ!』

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良い表紙で学ぼう、で紹介した 『人生の悩みはお風呂で消える』の 著者の小山竜央さんは、 セミナーで「モノ」や「サービス」を売る プロ中のプロです。 つまり、小山竜央さんが、 直球ストレートなタイトルで…

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ワンポイント企画術『虎の威を借りろ!』

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本の世界では、過大広告的な表現が あたりまえのように行われています。 「1億円が稼げる!」 とか、 「病気が1分で治る!」 とか、 チラシとかCMで売ったら、 即、行政指導モノですよね。 …

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ワンポイント企画術『1か100か』

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脳は、選択肢があると、ストレスを感じます。 なので、 本の中で紹介する考え方は、 1つだけにしてください。 Aという考え方もあれば、Bという考え方もあります。 はNGです。 (弱気な著者ほど、やってし…

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ワンポイント企画術『キャラ前提の企画をしよう』

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たとえ企画として90点以上の出来栄えでも、 あなたがその企画の著者として 「うん、この人こそが適任だよね!」 と、編集者に思われなければ採用されません。 そうならないように、 「なぜ、あなたが著者としてふさ…

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ワンポイント企画術『非常識な主張をしよう』

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出版企画書を見ていると、 何が言いたいのかわからない企画がよくあります。 結論もなければ、明確な主張もないのです。 これがレベル1の企画書だとすると、 レベル2の企画書は、主張はあっても 当たり前の域を出て…

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二木拓磨の公式サイト

アドベンチャーライティング(二木拓磨公式サイト)