著者として知っておくべき出版業界の裏知識

カテゴリー:文章執筆の知識

文章執筆の知識『ラストスパートはホテルで』

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ゴーストライターの原稿執筆が佳境なので、 ホテルにこもって書くことにしました。 やはり、ラストスパートは 籠って書くのが一番です。 本を書くのに必要な 1.取材資料(バインダー6個) 2.類書(1…

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文章執筆の知識『三点リーダー(…)の正しい使い方』

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漫画などのセリフで良く使われる 「・・・」 の文字。 これを全角1文字で表現する文字を、 三点リーダと言います。 「…」 ↑これのことです。 本の原稿でこの三点リーダを使うときは、 必ず2…

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文章執筆の知識『!のあとにはスペースを入れる』

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「!」や「?」などの感嘆符のあとには、 全角スペースを空けてください。 あなたの持っている本の文章も、 そのように書かれているはずです。 私自身、このことを知った時には、 信じられなくて、近くにあった …

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文章執筆の知識『縦書きで書いてみよう』

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出版コーチングの中で、 文章の添削をすることがあります。 その場合、いただいた文章を、 ワードの縦書きの形にして、 見た目をまるで本のような形で作っています。 すると、どの方も、 自分の文章が縦書…

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文章執筆の知識『執筆がはかどる時間帯』

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本の原稿を書いていて感じたのが、 執筆がはかどる時間帯は、 「朝一番」と「夜中」 だということです。 これってきっと、左脳の働きが弱まって いるからだと思っています。 左脳が覚醒しまくっている …

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文章執筆の知識『本は1次元』

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セミナー資料やセミナー音声を元に 本の原稿をゴーストライティング することがあります。 その際、セミナーと本とは、 表現方法がまるでちがいます。 セミナーでは、グラフや図表などの 2次元情報をふん…

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文章執筆の知識『資料はすべてプリントアウトしよう』

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単行本一冊は、およそ10万字。 普通にワードとかで書いていくと、 その文章量の多さに、 「あれ、自分は何を書こうとしているんだっけ?」 「これって前にももう書いたことだっけ?」 「あ、また同じこと書いち…

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文章執筆の知識『かぎかっこの使い方』

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企画書や、本の原稿の文中で 本のタイトルを書くときには、 『』 を使ってください。 「えっ、「」じゃないの?」 そうなんです。 なぜなら、「」は、本のタイトルに含まれる キーワードを強調するために使われるこ…

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文章執筆の知識『執筆モチベーションを上げる方法』

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本を書きたいのであれば、 本をたくさん買ってください。 まずは、アマゾンで1円の本からです。 1円の本とは、売れている本です。 たくさん売れているから値下がりしているのです。 自分が普段買わないよう…

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文章執筆の知識『文章力は筋肉です。』

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本1冊は、約10万文字。 あるベストセラー著者は、 書いた原稿の半分以上を削ると言っています。 つまり、20万文字書いて、 10万文字分の原稿となるのです。 本を出したいと声高に言う人ほど、 文章力を磨くことから逃げ…

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二木拓磨の公式サイト

アドベンチャーライティング(二木拓磨公式サイト)