著者として知っておくべき出版業界の裏知識

ワンポイント企画術『自分と企画を差別化しよう』

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不動産関係のお仕事をされている知り合いを集めて、

飲み会を開催しました。

すると、同じお仕事ということで

会話がすぐに盛り上がり、

「あなたのここはスゴイですね!」

「これってどういうことですか?」

と言った同業者だからこその

テーマを深掘りする鋭い質問が飛び交いました。

結果、それぞれの人が本を出すときに、

どのようにすでに出た本と

【差別化】

すればいいのか、という答えが

ザクザクと出てきたのです。

差別化は、企画とプロフィールの

両方で行うと効果的です。

企画書を書くときには、

企画とプロフィールの差別化を

同じ方向性でまとめ上げます。

差別化に悩んでいる人は、

同業種の人と飲むのがいいです。



「夢を持つ人を応援したい!」

わたしは、夢を目指している人を応援したくて、独立しました。

稼げずに苦しんでいた時、助けてくれたのは出版の仕事でした。

「出版を通じて、夢を持つ人を応援する!」

出版業界で働いて、セミナービジネスにも関わるようになり、マーケティングとビジネスモデルも学び、「一緒に起業しないか?」と誘われ、騙されたりもして、辿り着いた先。

わたしは『出版コーチ』として活動を始めました。出版業界で働く中で知り得た出版ノウハウを、スカイプを通じたコーチングという形でお伝えし、一緒に企画をつくりあげていく。

おかげさまで出版コーチングは決して安い金額ではないにもかかわらず、多くの方にご利用いただき、サポートさせていただいた人数は100名を超えました。

出版ゼミナールは、出版コーチングで行っていることをブログ、メルマガ、ワークシート、セミナー動画という形で共有させていただき、ゼミ生全員で「出版」を目指していくWEB上のゼミ活動です。

どんな本を出すにせよ、出版企画を作らなければ編集者から見向きもされません。

質の高いコンテンツを、一緒に作り上げていきましょう!

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