著者として知っておくべき出版業界の裏知識

契約の知識『逆オプション契約』

takanoryou

出版が決まり、原稿を書き上げ、タイトルが決まり、表紙のデザインが出来上がってくるくらいになると、ようやく契約書の話になってきます。

印税の割合については誰もが確認すると思いますが、意外と見落としてしまうのが電子書籍についての契約です。

紙の書籍についての出版権を出版社に引き渡すことを合意するのが契約書の主な内容ですが、電子書籍についての出版権についても同じ契約書でなされることが一般的です。

その際、出版社側が電子書籍を出さないことを契約書に盛り込むことで、著者が自分で電子書籍を作りたくても作れなくなってしまう場合があります。

これが、逆オプション契約です。

詳しくはフリーライターの鷹野凌氏にありますので、参考にしてください。

参考:見て歩く者 by 鷹野凌



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