著者として知っておくべき出版業界の裏知識

企画の知識『時代を先読みする方法』

mirai

時代の最先端の技術や

考え方について書かれた企画は、

たいてい、外国人著者の翻訳本です。

『FREE フリー』

『WORK SHIFT ワーク・シフト』

『ブルーオーシャン戦略』

などなど。

日本人は、外国人の言うことは、

(悲しいかな)

素直に受け入れるのです。

スピリチュアル系の本も、

売れているのはほとんどが

外国人著者ですよね。

外国人著者の本が売れるに従い、

日本人著者が書いても受け入れられる

マーケットが、育ってきます。

スピリチュアルのテーマは、

日本人著者が書いても売れるようになってきました。

そろそろ、すべてのテーマの企画において

スピリチュアル性を入れ込んだ本を

書いてもイケる時代になってきている、

外国人著者が書いている本のテーマを、

ターゲットやベネフィットや

テーマの深堀でさらに絞って、

事例を日本ごのみに直して

難しくない、わかりやすい企画にすると、

外国人著者の本が売れた後の

マーケットで売れる本の企画が作れます。

自分のテーマについての

外国人著者の売れ筋本をチェックして、

「どんな切り口だと受け入れられやすいか」

というアンテナを立てておきましょう。



「夢を持つ人を応援したい!」

わたしは、夢を目指している人を応援したくて、独立しました。

稼げずに苦しんでいた時、助けてくれたのは出版の仕事でした。

「出版を通じて、夢を持つ人を応援する!」

出版業界で働いて、セミナービジネスにも関わるようになり、マーケティングとビジネスモデルも学び、「一緒に起業しないか?」と誘われ、騙されたりもして、辿り着いた先。

わたしは『出版コーチ』として活動を始めました。出版業界で働く中で知り得た出版ノウハウを、スカイプを通じたコーチングという形でお伝えし、一緒に企画をつくりあげていく。

おかげさまで出版コーチングは決して安い金額ではないにもかかわらず、多くの方にご利用いただき、サポートさせていただいた人数は100名を超えました。

出版ゼミナールは、出版コーチングで行っていることをブログ、メルマガ、ワークシート、セミナー動画という形で共有させていただき、ゼミ生全員で「出版」を目指していくWEB上のゼミ活動です。

どんな本を出すにせよ、出版企画を作らなければ編集者から見向きもされません。

質の高いコンテンツを、一緒に作り上げていきましょう!

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