著者として知っておくべき出版業界の裏知識

企画の知識『企画書はお弁当です。』

obentou

私が出版コーチングで行っている

出版企画の作り方を、料理に例えて書いてみます。

【ステップ1】

まず、あなたの中にある個性を

ひとつひとつ取り出します。

【ステップ2】

長い人生の中で絡み合っている個性を、

ひとつひとつに分解します。

【ステップ3】

これ以上分解できないところまで来たら、

よく洗ってから、食べやすい大きさにカットします。

こうして企画の材料がそろったら、

色んな料理を実際に作ってみます。

例えば、

1.固い肉を柔らかくするために茹でる

2.スライスして油をひいて焼き、ステーキにする

3.一口サイズに切ってから衣をつけて高温でカリっと揚げて、からあげにする

こうして作った料理の中で、

一番おいしいと感じるものだけを、

ふっくら炊いたご飯と一緒に、

お弁当箱に詰めたのが、企画書です。

編集者にとって、

出版企画書を読むのは、

お弁当のおかずの試食会みたいなものです。

お弁当のおかずが美味しければ、

編集者は一流レストランのシェフとして、

「俺がもっと美味しくしてやるぜ!」

と、あなたという素材をさらに美味しく

料理してくれるのです。

(料理が苦手で、レトルトや冷凍食品ばかり使って

本を作ってしまう編集者もいますが・・・)

いずれにせよ、

著者としてのあなたがやるべきことは

ただ一つ。

自分を素材にして、料理することです。

おいしい企画をつくりましょう!



「夢を持つ人を応援したい!」

わたしは、夢を目指している人を応援したくて、独立しました。

稼げずに苦しんでいた時、助けてくれたのは出版の仕事でした。

「出版を通じて、夢を持つ人を応援する!」

出版業界で働いて、セミナービジネスにも関わるようになり、マーケティングとビジネスモデルも学び、「一緒に起業しないか?」と誘われ、騙されたりもして、辿り着いた先。

わたしは『出版コーチ』として活動を始めました。出版業界で働く中で知り得た出版ノウハウを、スカイプを通じたコーチングという形でお伝えし、一緒に企画をつくりあげていく。

おかげさまで出版コーチングは決して安い金額ではないにもかかわらず、多くの方にご利用いただき、サポートさせていただいた人数は100名を超えました。

出版ゼミナールは、出版コーチングで行っていることをブログ、メルマガ、ワークシート、セミナー動画という形で共有させていただき、ゼミ生全員で「出版」を目指していくWEB上のゼミ活動です。

どんな本を出すにせよ、出版企画を作らなければ編集者から見向きもされません。

質の高いコンテンツを、一緒に作り上げていきましょう!

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